但し制限事項としては、スカイプ機能で撮影した画像は表示範囲も狭く、画素数も高く無いため書類やホワイトボードの文字を通話相手に判読させるのは困難です。スカイプで扱う画像は、風景や人の顔を写す場合に十分な程度の画質に合わせて作られていると考えられますので、文字の精細さの点では書類の撮影には不十分でしょう。
代替案として、書画カメラに付属のソフトウェア(Vision AP)を使う方法があります。PC上から同ソフトを起動し、PC画面上で表示した画像をスナップショットし、保存した静止画をスカイプのファイル転送機能を使って通話相手に送信し、相手はその画像ファイルを受信したPC上に表示させ、両者は同じ画像を見ながら会話することは可能です。