
320万画素・高性能CMOSセンサー採用。
拡大しても画質劣化の少ない2倍の画素数(2048×1536)による高解像度撮影。
細かな文字 (5ポイント程度)、設計図の細い線などもくっきり撮影。
文字のフォーカスは、デジカメなどを使った撮影に比べ格段に優れています。
リモコンもしくは本体コントロールパネルボタンを押すだけで自動的に焦点を調整。
プロジェクタ・PCモニタ・テレビなど多彩な出力に対応
紙媒体: 活字、手書きメモ、絵、図形、書籍、カタログ、チラシ、プリント写真、地図など
立体物: 機械部品、模型、商品サンプル、工作物、美術品、アクセサリ、植物、小動物など
※オプション機器を組み合わせることで、さらに…
透過原稿(古いOHP用資料など)、ネガ・ポジフィルムなど → ライトボックス
顕微鏡画像 → 顕微鏡アダプタ
机上での設置時、原稿台を使わないため小さなスペースでOK。
未使用時には、アームを折りたためばさらに省スペース。
キャリングバッグに収納して保管 ・ 持ち運びも容易。
軽量 : 本体重量 = 約2.0kg (キャリングバッグにケーブル ・ アダプタ等収納時 = 約3.8kg)
最大伸張させることで、机上のA4サイズ原稿もフルサイズ撮影。
アームの前傾による至近距離での接写により、クリアな拡大。
カメラヘッドの回転により、操作者と原に合わせた位置調整が可能。
垂直方向にカメラヘッドを向けることでホワイトボードや壁面に貼られた資料も撮れます。
また同様の方法で、ウェブカメラとして室内の様子や人物の撮影も可能。
書画カメラ本体またはリモコン上のボタン操作により、画像を保存・記録・削除できます。
書画カメラ本体に保存した画像は、USB接続したPCで閲覧、PCファイル(jpg形式)としてコピー・保存可能。
最大80枚の保存容量。
保存した画像は、一覧表示させた中から選択・投影できるので、「プレゼン画面を事前に用意」しておくことも可能。
活用事例 : 資料を事前に撮影し、会議・プレゼンテーションの進行もスムーズに、または簡易スキャナーとして。
専用ソフトをPCにインストールし、PC上から静止画はもちろん、動画の撮影・保存・閲覧が可能。
PC画面上にて拡大・移動・回転など、本体およびリモコンと同様の操作が可能。