プレスリリース

2004年6月

プレスリリース
報道関係者様各位

「ドキュメントカメラ VISION300」発売のお知らせ

 ハイパーツールズ株式会社(愛知県名古屋市西区、代表取締役:大平剛)は、この度、コンパクトドキュメントカメラ(書画カメラ)  VISION300の輸入販売を開始致しました。

■ 製品の特長

  1. 高機能機種(VGA出力・85万画素)の中では、本体重量約1.9Kgと軽量、収納性に優れ、持ち運びに便利です。(キャリングバッグ標準装備)
  2. 価格も従来品に比べ割安感のある設定で市場投入しドキュメントカメラの普及を計ります。
  3. 利用環境に合わせ各種オプションを取り揃えました。
    ・顕微鏡アダプター・透過原稿ユニット・TV接続用コンバータ
  4. 海外製品ですが日本語マニュアル、及び弊社による国内サポートを完備、安心してご利用頂けます。
  5. 製品保証期間は3年です。

■ 製品の概要

製品名
ドキュメントカメラ(書画カメラ・教材提示装置)
品番
VISION300
標準価格
オープンプライス
予想市場価格
155,400円 (\148,000)
メーカー名
AverMedia(アバーメディア)※台湾
http://www.avermedia.com/
日本国内販売
ハイパーツールズ株式会社(代表取締役 大平 剛)
http://www.hypertools.co.jp/

 

■ 想定される用途

  • 企業にて製品発表、製品開発会議、プレゼンテーション。
  • 学会など、大会場で巨大スクリーンに資料や標本などを投影。
  • 学校の理科系授業等で大画面にて、教材を教室の全員に見せることができます。→教育教材提示装置として
  • 文化教室などでは、材料や製品の加工、操作説明等を大写しで見せられます。
  • テレビ会議システム等への出力ソースとして。

■ 製品発売の背景について

近年、企業や学校を中心にビジュアルプレゼンテーションの需要は急速に高まってまいりました。
それは、プロジェクタの国内販売台数は右肩上がりに増加しており、その購入が大手ばかりではなく中小企業の部署単位での所有も増加している事に現れています。
プロジェクタへの映像信号入力の選択肢として、パソコンからその画面を出力することは一般的ですが、パソコンにデータとして取り込まないデータ、例えばカタログなどの紙情報や立体の実物をそのまま投影したい等のニーズが高いのも事実です。
従来の、OHP装置では透過原稿を投影することはできますが、普通の紙媒体や立体、動く物体の映像などを投影する事はできません。しかし、ドキュメントカメラ(書画カメラ)を使うことで、OHPやパソコンでは難しい、リアルな映像入力が手軽に可能となります。
今のところ欧米やアジア諸国に比べ日本での普及率はまだまだ低い様ですが、従来品(簡易型書画カメラ)の映像の不鮮明さや大型機器に見られる持ち運びの出来ない不便さなどの不満を解消し、魅力的な当製品の発売により、普及価格帯のドキュメントカメラとして今後爆発的な普及を開始すると期待しております。

■ 専門サイトを設置

ハイパーツールズでは、専門サイト「ビジュアルプレゼンテーションツールズ」(http://vptools.net)を設置し、製品の情報提供、サポートを充実して参ります。

 

■ 本件に関するお問い合わせ先
・ ハイパーツールズ株式会社 担当 竹内
・ E-mail:info@vptools.net
・ Tel 052-561-5337 Fax 052-561-5339
・ 製品掲載サイトURL http://vptools.net/
http://www.vptools.net/vision/vision300.html

《プレスリリース JUN.2004》