付属アプリケーションソフト(名称:F-CAM Viewer)
F-CAM ViewerをPCにインストールすることで、PCとUSB接続したMAN1011BをPC上から操作できます。
MAN1011Bのカメラ画像を静止画/動画・撮影可能です
画面表示サイズ、画質、保存ファイル形式、画像設定、圧縮方式などの設定メニューが用意されています
操作ボタンについて(上記 "b" 領域)
- 1. カメラの接続/切断(画像の表示/非表示)
- 2. 静止画撮影シャッター(スナップショット)
- 上記"c"にて、表示中の画像を静止画撮影します
カメラ本体のシャッターボタンと同じ機能です
撮影後の静止画は、"d"に表示されます
- 3. 静止画ファイルの保存
- "d"に表示中の撮影した静止画を保存します
保存時、ファイル形式はJPBまたはBMPを指定します
- 4. 静止画の編集
- 描画ツールを起動し、撮影済画像を編集できます
テキスト入力、描画、切り取り、回転など
- 5. 静止画の削除
- "d"に表示中の画像を削除します
- 6. 動画の録画
- 動画の録画を開始/停止します
- 7. 動画再生
- 録画済ファイルを指定し、再生します
- 8. 静止画処理
- 撮影済静止画像に全体的な加工をします
グレースケール、エッジ検出、高パスフィルタ、バイナリ、ネガポジ
- 9. 静止画印刷
- "d"に表示中の画像を印刷します
- 10. F-CAM Viewerの終了
ファイルメニューについて(上記 "a" メニュー)
設定>ビデオ形式>プロパティ>ストリーム形式
- フレーム率の設定
5.000 〜 30.000
- 出力サイズの設定
160×120 〜 1600×1200
設定>ビデオソース>プロパティ
画像コントロール
左右反転、上下反転
効果
画像と合成するフレーム指定
ズーム
カメラ画像の拡大縮小
設定>ビデオ圧縮
動画保存の際の、圧縮形式を選択
初期設定は、非圧縮
設定>JPEG画質
撮影・保存の際の、JPG画質を"高"・"中"・"低"から選択
初期設定は、"中"
ウィンドウ>
一般モード
上記全体イメージのとおり
ボタン、操作メニューは全て使用可能
画面表示解像度の設定変更
640×480、800×600、1024×768、1280×800、1280×960、1600×1200、全画面
選択可能な解像度は、PCおよびディスプレイの性能に依存します